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ボリンジャー大作戦
ども。株色 です。

前回の記事で、オリジナルスクリーニングができるシステムを作るなんて話をしましたが、ツール作成中に 重大な事実 が発覚しました...

...
...
...
...

オリジナルの条件って...

何...


しまったぁ...ツール自体は、そこそこ自由度の高い作りにできたのですが(自己評価)、肝心のそこへ搭載するスクリーニング条件がありません...

まぁ、IT業界では10年戦士でも、投資の世界じゃ1年目のニュービーですので、仕方ないと言えば、それまでなんですが...しかし、1年も仕事で相場と関わって来たのに、オリジナルの指標はおろか、独自の論理も得意としている手法もないなんて...

一体この1年間、何してきたんだろ...ってシステム開発ですが。


でも、折角ここまで来たのだから、何かの条件でスクリーニングしたい...(何かでいいのか?って話はありますが)

それで、思い付きましたのが、移動平均のクロスやMACD、ストキャスなど、一般的な指標のシグナルですが...

オリジナル性が無さ過ぎる...

というか私が発表する必要性なし...


で、無い知恵を絞って一つの条件に辿り着きました。

それが、ボリンジャーバンド

いや、当然唯の ボリンジャーバンド じゃないですよ。

その前にまずボリンジャーバンドについて、簡単に説明します。

ボリンジャーバンドとは標準偏差を使って移動平均線の上下に引いた線のことです。
上下の線は通常2対で、1標準偏差と2標準偏差、±1σ、±2σなどと呼ばれていますが、標準偏差の考え方から、株価がこの±1σの間に入る確率が68%で、±2σの間に入る確率は95%です。

つまり±2σ の外にある株価は、95%の確率で、近い将来このバンド内(上の線と下の線の間)に収まるだろうから、+σを上抜けたら売り、-σを下抜けたら買おう という、ファンダメンタルでないのは言うまでもありませんが、テクニカル的にも、投資的指標ではなくて、より数学的な指標です。

より詳しい情報は↓こちらをご覧下さい。
http://nikkei.hi-ho.ne.jp/me_net/technical_ABC/06_01.html

で、ここで考えました。

±2σの間に入る確率は95% なら ±3σのバンド内に入る確率は一体、いくらだ...

調べました。




99.7%

決まりです。

早速、先週末の株価でスクリーニングしました。

■+3σ上抜け
銘柄名 (銘柄コード) 上場市場 直近終値 +3σ
綜合警備保障(2331)東1 2,225 -- 2,217
ピーアンドピー(2426)JQ 360,000 -- 346,265
メディカル・ケア・サービス(2494)名セ 355,000 -- 351,721
JPホールディングス(2749)JQ 270,000 -- 267,470
筒中プラスチック工業(4225)東1 532 -- 498
ビーピー・カストロール(5015)東1 450 -- 447
アネスト岩田(6381)東1 610 -- 603
タムラ製作所(6768)東1 449 -- 448
東亜ディーケーケー(6848)東2 308 -- 306
リーダー電子(6867)JQ 1,715 -- 1,673
ミクニ(7247)東2 542 -- 536
MrMax(8203)東1 714 -- 713
テレビ東京(9411)東1 4,750 -- 4,714


銘柄名 (銘柄コード) 上場市場 直近終値 -3σ
キューサイ(2596)東2 1,900 -- 1,900
丸山工業(3588)JQ 223 -- 223
ライオン(4912)東1 554 -- 565
大豊工業(6470)東1 1,450 -- 1,452
桜井製作所(7255)JQ 900 -- 931
アイエー(7509)JQ 434 -- 441
メガネトップ(7541)東1 1,778 -- 1,790
東リ(7971)東1 341 -- 343
トマト銀行(8542)東1 249 -- 249
北沢産業(9930)東1 416 -- 417



これは、かなり強いシグナルであることは間違いありませんが、単純に上抜け売り&下抜け買いという訳ではなさそうです。

↓こちらをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/miz0509/arai-oudou/bollinger.html

つまり上抜けは協力な上昇パワー、下抜けはその逆だから順張りトレードで流れに乗ろうというものです。

こうなって来ますと、もうシグナル検索なんてしても売りなのか買いなのか訳が分かりません。

まぁ始めたばかりですので、しばらくデータを取ってみます。

さて一応念のために言っておきますが、
当ブログで紹介しているシグナルはオリジナルツールを使用したスクリーニング結果です。
ソフトやデータの不具合などによって間違った情報を掲載する可能性も少なからずありますので、データの信憑性につきましては、一切の保証を致しません。
また、私の記事を参考にして行った行動により生じたいかなる損害に対して一切保証しません。


さてさてどうなることやら...

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テーマ:株式投資システム - ジャンル:株式・投資・マネー

【2006/11/05 01:03】 | シグナル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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